展覧会について



 


日本犬保存会 展覧会

展覧会は、犬種の向上や普及、発展を目指して、たくさんの人達や、優秀犬が参加して開催されています。
 その中で、日本犬の展覧会は、他の犬種には見られない国の天然記念物に指定された日本犬種の保存という大きな目的のもとで行われています。実際の展覧会は、春季と秋季に全国50の支部と連合会が各1回、合計して100回の展覧会を開催しています。その期間は、春季は3月上旬~5月上旬、秋季は9月中旬~11月上旬です。
 本部が主催する全国展覧会は、年1回11月中旬に開催しています。

 
 


和歌山支部 幼稚幼犬供覧会

和歌山の大臣賞・準最高賞を受賞した名犬も、この大会から始まりました。
 毎年1月3日に開催されます。

 
 
 
 
 
 
 

これまでの受賞歴



 


 
 
 
 
 
 
 

これまでの大臣賞受賞犬



 
日本犬保存会全国展
第73回展覧会までは中型犬として、四国犬・紀州犬・北海道犬の中から1頭だけ大臣賞犬がえらばれたものであるが、第74回展覧会から紀州犬のみの審査となって毎回大臣賞が出るようになった。

日本犬保存会全国展01
日本犬保存会全国展02

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名犬アルバム



 
私の師匠は、仙太郎荘・故成田哲郎氏の弟子です。仙太郎荘系統の昔の犬の写真や話等、色々教わりながら、今の紀州犬について勉強させてもらっています。日本犬保存会展覧会の永い歴史の中で、輝かしい賞歴を持つ誰もが認める名犬は数多くいました。そんな中、賞歴とは関係なく現在の紀州犬に系血を繋ぐ魅力ある紀州犬が昔の和歌山には沢山いました。そんな名犬を師匠の言葉をお借りして紹介していきたいと思います。